審査

審査に通らない商標とは?

特許庁に出願しても審査に通らない商標のパターンは大きく二つがあります。 一つ目は他人の商標権と抵触する内容の商標登録出願です。商標法には他人の商標権に抵触するような商標は登録しないとの規定があります……

特許庁による審査

商標登録出願をすると特許庁で審査が行われます。審査項目は膨大ですが、特に注意しなくてなならないことの代表は次の通りです。1)商標がありふれた一般的な言葉でないかどうか。みんなが使う必要のある言葉につい……

商標登録出願の審査

今日も特許庁から商標登録証が9件届きました。登録証が届くと嬉しいです。お客さまの喜ぶ顔も楽しみです。過去の審査例に比べて判断が厳しくなってきたと思われる事例もあります。こういった審査実務の流れは毎日商……

審査の判断基準

商標登録を認めるかどうかの判断基準は商標法に定められている条文を根拠に審査基準が設けられています。法律で定められている基準をクリアすれば商標登録されますが、基準をクリアできなければ拒絶査定になります。……

拒絶理由通知の対応は?

特許庁における審査の結果、出願内容が商標法に定める不登録事由に該当すると審査官が判断した場合があります。この場合にはいきなり拒絶査定にするのではなく、最低一回は再度の審査請求を行う機会が認められます。……

商標登録の登録査定と拒絶査定の違い

登録査定とは、審査合格通知のことをいいます。これに対し拒絶査定とは、審査の結果、審査不合格との結論にする行政処分のことをいいます。ただし商標登録の審査においてはいきなり拒絶査定になるのではなく、少なく……

商標登録の順序

商標登録の手続きを行う場合、先に特許庁に願書を提出した者が権利者になります。 これが原則です。 たとえば、あなたが今日願書を特許庁に提出したとしても、全く同じ内容について第三者が昨日願書を特許庁に……

商標登録証が10件届きました。

昨日は商標登録証が10件分届きました。こうやって私のクライアントの商標権が得られると嬉しくなります。商標登録出願の後、特許庁で審査がなされます。審査には平均で6.9ヶ月程度を要します。審査の結果、特に……

拒絶理由通知対策

商標登録出願をすると、特許庁で全件審査されます。審査の結果、法に定める拒絶理由があると審査官が判断した場合には、審査官は拒絶理由通知をこちらに対して発送してきます。この拒絶理由通知に対して応答しないと……

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