拒絶査定

拒絶理由通知の対応は?

特許庁における審査の結果、出願内容が商標法に定める不登録事由に該当すると審査官が判断した場合があります。この場合にはいきなり拒絶査定にするのではなく、最低一回は再度の審査請求を行う機会が認められます。……

商標登録の登録査定と拒絶査定の違い

登録査定とは、審査合格通知のことをいいます。これに対し拒絶査定とは、審査の結果、審査不合格との結論にする行政処分のことをいいます。ただし商標登録の審査においてはいきなり拒絶査定になるのではなく、少なく……

拒絶査定への対応

商標登録出願を特許庁に行った後、審査で商標登録が認められない場合があります。この場合には指定された期間内に意見書や手続補正書等を提出して反論する機会が与えられていますが、反論しても審査官の心証が覆らな……

商標登録までの流れ

商標登録をする際には出願書類を整えて特許庁に提出します。この提出前に事前に商標の調査を実施します。調査の結果、先に同じ様な商標が登録されている場合には後から商標登録出願を行っても拒絶査定になりますので……

商標登録出願から商標権を得るまで

よくお客さまから、「商標登録の出願をしてから商標登録されるまで、商標権は使えないのですか?」、という質問を頂きます。 商標権は商標登録された後に発生しますので、商標登録される前には商標権によって他人……

12日間が勝負を分ける商標登録

ファーイースト国際特許事務所のクライアントが出願した商標は他社のした出願より12日早かったため、私のクライアントの商標登録出願は登録となりました。タッチの差で運命を分ける事例です。

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