

これまで千代田区の事務所で執務を行ってきましたが、毎年1200件以上の商標登録出願を行っている関係上、オフィスが書類の山で埋もれてしまいました。
このゴールデンウイークに引越を行い、無事移転が完了しました。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内


これまで千代田区の事務所で執務を行ってきましたが、毎年1200件以上の商標登録出願を行っている関係上、オフィスが書類の山で埋もれてしまいました。
このゴールデンウイークに引越を行い、無事移転が完了しました。
現在発売中の週刊文春に、ファーイースト国際特許事務所の平野泰弘所長弁理士のコメントが掲載されました。
先日、週刊文春の記者の方がファーイースト国際特許事務所に取材に訪れました。この中で特許明細書の読み方について取材されていきました。もしよろしければ、週刊文春を見てくださいね。
商標も発明も特許庁に登録することにより権利が得られます。
商標登録の場合は文字、図形、記号等の権利ですので比較的理解しやすいのですが、特許の場合は「特許請求の範囲」の記載が特許権の権利内容になります。
特許発明についての技術上のアイデアが言葉で表現されていますので、一般的には特許権の解釈は簡単ではありません。何が特許されているかについては、特許請求の範囲の記載に基づいて慎重に解釈する必要があります
新春のお慶びを申し上げます。この年末年始をゆっくり過ごすことはできましたでしょうか。
さて、昨年のファーイースト国際特許事務所の商標登録出願件数は1年間で1200件を超えました。
おととしに引き続き、弁理士が経営する特許事務所の中では二年連続東京都でナンバーワンの実績です。
今度始まるNHKの大河ドラマの「八重の桜」では会津藩が新政府軍から逆賊として扱われます。会津地方は仕事の関係で訪れたこともあり個人的にも思い入れのあるドラマです。
先日、TBSから電話取材がありました。
取材内容については番組の内容に関わることですからここでは公開することはできませんが、一般論として、特許権や商標権の効力がどこまで及ぶのか、という点がTBSの番組ディレクターとの間で議論になりました。
テレビのニュース番組や新聞などで誰かが商標登録をした、特許された等の情報が流れると他の人がその商標登録なり、特許なりに関連する全てについて何もできなくなるのではないか、と心配になる方もいるかも知れません。