登録されていない先行商標で拒絶されるケース
索 引
商標法第4条第1項の10号、15号、19号には、出願した商標が他人の有名な商標と似ている場合に適用されるルールが定められています。
これらの規定により、すでに知られている有名な商標と混同を招く商標は、後から出願しても審査で拒絶されます。
1. 商標法第4条第1項第10号(未登録の周知商標に関する規定)
商標を複数人で共同出願する方法と共有権の注意点
商標登録出願の出願人は1人に限られません。複数の個人や法人を出願人にして共同出願し、登録後の商標権を共有できます。