索 引
フジテレビ・めざまし8に生出演、偽の化粧品問題を解説
ニュースで偽化粧品が話題になっています。
- 半額以下で買った化粧下地「ペンキみたい」(MBS NEWS 2025年3/12(水) 11:01配信)
- 「まるでペンキ」5年間で相談件数は4倍(TBS NEWS 2025年3/12(水) 16:48配信)
なぜ、偽化粧品が出回るのか、対策はどうすればよいかをまとめます。
サンリオ「クロミ」裁判問題でフジテレビでコメント
人気のキャラ「クロミ」の生みの親は誰なのか?
サンリオの人気キャラクターの一つである「クロミ」の生みの親が誰かを巡って裁判騒動になっています。
サンリオ側を訴えたのは、アニメ制作会社の「スタジオコメット」です。スタジオコメット側は、社内のデザイナーがクロミのキャラクターの生みの親と主張しています。
仮に、スタジオコメット側がクロミのキャラクターの生みの親であるとして、なぜ、今ごろになって裁判沙汰になるのか。その背景を説明します。
クレシアのトイレットペーパー特許権侵害訴訟判決の件でフジテレビから取材
2024年8月21日に、東京地裁であったトイレットペーパーの特許権に関する侵害訴訟の判決について、フジテレビのイットから取材がありました。
2019年に改正されたカナダの商標法
索 引
- 1. 序章「カナダは特殊」だった時代の記憶と、いまの現実
- 2. 2019年6月17日。カナダ商標「近代化」のコアは、ニース分類と記載の厳格化
- 3. 「登録前に揉める」国:カナダは登録前異議申立が基本構造
- 4. 登録後の主なリスク:Section 45(不使用取消)は誰でも請求でき、職権でも開始される
- 5. 2025年4月1日:争訟実務がアップデート。TMOBで「行動のまずさ」がコストになる
- 6. 2025年6月:生成AIを使うなら「使いました」と言う時代へ。提出物の品質が争点になる
- 7. 登録後3年以内の権利行使が難しくなった(2025年改正の実務上の影響)
- 8. 改めて押さえる:存続期間は10年。更新は「棚卸し」のチャンス
- 9. 分割出願OK、非伝統的商標もOK:ただし「通す」より「運用する」目線で
- 10. 日本の「コンセント制度」とカナダの「同意」は、似て非なるもの
- 11. 2026年版:日本企業向け「カナダ商標」勝ち筋の作り方(文章でまとめる実務設計)
- 12. まとめ:2019年法改正から2026年への流れ
2019年1月30日当時、このブログでカナダの商標法改正について説明しました。
特許・商標で稼ぐ人がやっている「権利の先」
索 引
東京FMの番組「アポロンの秘密」に出演し、特許や商標について解説する機会をいただきました。そこでお話したのは、「権利を取るだけでは、特許の収益化は進まない」という現実です。
美川憲一の芸名問題はどうなった?2億円訴訟の行方
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2013年12月、「美川憲一さんが前プロダクションから2億円超を請求され、芸名も使わせないと言われているらしい」というニュースが流れました。このニュースは芸能関係者だけでなく、フリーランスのクリエイターや配信者にも影響を与えました。あのニュースは今ではどうなったのかを解説します。