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無料商標調査 商標登録革命

アイホン商標権ライセンス料1億5千万の件で週刊新潮にコメント掲載

アイホン商標権ライセンス料1億5千万の件で週刊新潮にコメント掲載

1. はじめに——”iPhone”が日本で登録できないって本当?

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フジテレビ・めざまし8に生出演、偽の化粧品問題を解説

ジテレビ・めざまし8に生出演、偽の化粧品問題を解説

ニュースで偽化粧品が話題になっています。

  • 半額以下で買った化粧下地「ペンキみたい」(MBS NEWS 2025年3/12(水) 11:01配信)
  • 「まるでペンキ」5年間で相談件数は4倍(TBS NEWS 2025年3/12(水) 16:48配信)

なぜ、偽化粧品が出回るのか、対策はどうすればよいかをまとめます。

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サンリオ「クロミ」裁判問題でフジテレビでコメント

サンリオ「クロミ」裁判問題でフジテレビでコメント

人気のキャラ「クロミ」の生みの親は誰なのか?

サンリオの人気キャラクターの一つである「クロミ」の生みの親が誰かを巡って裁判騒動になっています。

サンリオ側を訴えたのは、アニメ制作会社の「スタジオコメット」です。スタジオコメット側は、社内のデザイナーがクロミのキャラクターの生みの親と主張しています。

仮に、スタジオコメット側がクロミのキャラクターの生みの親であるとして、なぜ、今ごろになって裁判沙汰になるのか。その背景を説明します。

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流行語の後追い商標登録は時間とお金のムダ

流行語の後追い商標登録は時間とお金のムダ

先日の流行語大賞に絡み、先日、TBSのNスタと、TBSラジオの安住紳一郎「日曜天国」から商標登録の件で取材がありました。
「じぇじぇじぇ」とか「倍返し」とか「今でしょ」とかの言葉が商標登録出願されている点についていろいろ質問を受けました。

色彩のみからなる商標とはなにか。その商標登録限界

色彩のみからなる商標とはなにか。その商標登録限界

セブン-イレブンの店舗を遠くから見るとき、私たちは文字より先に「あの配色の帯」で気づきます。トンボ鉛筆のMONO消しゴムも同じで、青・白・黒のストライプだけで「MONOだ」と分かる人は多いと思います。

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パロディ商品を販売して逮捕される境界線

パロディ商品を販売して逮捕される境界線

「これ、パロディだからセーフでしょ?」
観光地や繁華街で、つい笑って手に取りたくなる”ネタTシャツ”。けれど現実には、パロディのつもりでも「商標法違反」で逮捕されるケースが発生しています。厄介なのは「売った」だけでなく「売る目的で持っていた」場合でもアウトになり得る点です。

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水素社会への10年戦争:トヨタ自動車による燃料電池車特許開放のその後

水素社会への10年戦争:トヨタ自動車による燃料電池車特許開放のその後

2015年1月6日、トヨタが「燃料電池車(FCV)関連の特許を無償で開放する」と発表しました。当時、NHKからこの件について取材を受けた経験があります。

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党名公募の落とし穴。民進党の事例から学ぶ商標の防衛術

党名公募の落とし穴。民進党の事例から学ぶ商標の防衛術

1. はじめに

党名を公募する。SNSで候補名を発表する。世論調査で決める。こうしたプロセスは、支持を広げるうえで非常に効果的です。

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