(1)2017年分(11月22日まで)で最も人気のある商標登録区分は?
最も人気のある区分は第35類の広告業・小売役務商標に関する区分
平成29年1月の初めから11月22日までに発行された商標権についての商標公報から8万9693件についての取得区分の分布をさくっと調べてみました。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
平成29年1月の初めから11月22日までに発行された商標権についての商標公報から8万9693件についての取得区分の分布をさくっと調べてみました。
索 引
PPAPは、ピコ太郎がユーチューブの動画で発表した”PEN PINEAPPLE APPLE PEN”のタイトルで、ジャスティンビーバーがおもしろい動画として紹介したことから爆発的にヒットしました。
類似群コードは、特許庁が商品・役務の類似関係を審査するために用いる検索コードです。商標の「区分」とは役割が違います。同じ第何類に属していても類似群コードが別なら、審査上は非類似と推定される商品・役務があります。反対に、区分をまたいで同じコードが付く場合もあります。