海外でパクられたら終わり?ウルトラマンの仏像騒動でわかる著作権 が国境を越える仕組み 2026年2月26日2026年2月4日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 大原則として押さえておきたいこと:日本の法律は海外にそのまま届かない2. 国境を越えるカギはベルヌ条約という世界共通の合意3. ウルトラマンの画像は海外で保護されるのか4. タイで起きた「ウルトラマン×仏像」騒動が炎上した理由5. タイの著作権法で見ると「複製」「翻案」はどう扱われるか6. 「買って転売した業者」も無傷ではない:「知って売った」という論点7. 現実の動き方:海外では「自動的に警察が動く」わけではない8. 商標のプロとして一言:海外で作品を守るなら著作権だけに頼らない9. まとめ:著作権は国境を越えるが、守られ方にはコツがある 自分のイラストが、海外の通販サイトで勝手にグッズ化されている。動画がまるごと海外アカウントに転載され、広告収益まで取られている。Read more