商標登録で権利範囲をあいまいにすると損をする7つの理由 2026年4月18日2026年2月22日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 「生活用品」「日用雑貨」では審査を通らない2. あいまいな依頼は業者の思う壺3. いい加減な申請内容は大きなリスクを伴う4. あいまいな権利申請はライバルの侵入を招く5. ぼかした権利申請は誤解を招く6. 権利範囲が決められない背景7. ではどうすればよいのか 商標登録で権利範囲をあいまいにすると損をする7つの理由Read more
商標権の管理:登録料納付から権利の更新維持まで 2023年6月29日 by 所長弁理士 平野 泰弘 1. 最初の登録料を納付してから商標権の管理が始まります商標権は、特許庁への出願手続を経て、審査合格後に登録手続を行うことにより発生します。原則として10年登録分をまとめて特許庁に納付します。例外として10年の登録料を5年分に分割して納付することができます。ただし割高になりますので、事業との兼ねあいで一回当たりの支払い総額を減らすなら5年登録を選択し、1年当たりの支払い額を減らすなら10年登録を選択します。Read more