索 引
(1)PPAPの商標を他人が商標登録出願した内容
PPAPは、ピコ太郎がユーチューブの動画で発表した”PEN PINEAPPLE APPLE PEN”のタイトルで、ジャスティンビーバーがおもしろい動画として紹介したことから爆発的にヒットしました。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
索 引
PPAPは、ピコ太郎がユーチューブの動画で発表した”PEN PINEAPPLE APPLE PEN”のタイトルで、ジャスティンビーバーがおもしろい動画として紹介したことから爆発的にヒットしました。
前回に引き続き、小倉キャスターが司会を勤めるフジテレビの「とくダネ!」(平成25年8月27日放送分)で加護亜依の商標登録問題について解説しました。
皆様に報告するのが遅くなったのですが、先日産経新聞から取材があり、私のコメントがSankeiBizに紹介されました。
FMのラジオ局であるJ-WAVEから出演依頼があり、6月24日の月曜日にJ-WAVEのある六本木ヒルズに行ってきました。
JAM THE WORLDのブレークスルーのコーナーで、野中ナビゲーターと共に職務発明について解説しました。
現在発売中の週刊文春に、ファーイースト国際特許事務所の平野泰弘所長弁理士のコメントが掲載されました。
先日、週刊文春の記者の方がファーイースト国際特許事務所に取材に訪れました。この中で特許明細書の読み方について取材されていきました。もしよろしければ、週刊文春を見てくださいね。
商標も発明も特許庁に登録することにより権利が得られます。
商標登録の場合は文字、図形、記号等の権利ですので比較的理解しやすいのですが、特許の場合は「特許請求の範囲」の記載が特許権の権利内容になります。
特許発明についての技術上のアイデアが言葉で表現されていますので、一般的には特許権の解釈は簡単ではありません。何が特許されているかについては、特許請求の範囲の記載に基づいて慎重に解釈する必要があります