党名公募の落とし穴。民進党の事例から学ぶ商標の防衛術 2026年1月22日2026年1月5日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. はじめに2. 党名は「言葉」ではなく「権利」になる3. 民進党は商標登録を取得できた4. 本当に怖いのは「結果」ではなく「構造」5. 特許庁は「横取り出願」をどう扱うのか6. 「放っておけば消える」は危険な考え方7. 党名を公募するなら、先に出願して地雷原を更地にする8. 「どの区分で出すか」が勝負を分ける9. もし第三者に先に出願されたら10. まとめ:党名公募は「拡散力」、商標出願は「防衛力」 1. はじめに党名を公募する。SNSで候補名を発表する。世論調査で決める。こうしたプロセスは、支持を広げるうえで非常に効果的です。Read more