昨日放送された日テレの「世界まる見え!」で、知的財産権侵害の潜入捜査のコーナーを監修させて頂きました。
FMラジオのJ-WAVEに出演、職務発明について解説しました。
FMのラジオ局であるJ-WAVEから出演依頼があり、6月24日の月曜日にJ-WAVEのある六本木ヒルズに行ってきました。
JAM THE WORLDのブレークスルーのコーナーで、野中ナビゲーターと共に職務発明について解説しました。
フジテレビの「とくダネ!」に出演、「丸亀製麺」について解説しました
小倉キャスターが司会を務める本日6月14日のフジテレビの「とくダネ!」にファーイースト国際特許事務所の所長弁理士である平野泰弘が出演、丸亀製麺の知的財産権問題について解説しました。
マスコミから商標登録の取材2件
先日テレビに出演させて頂いたときにテレビのディレクターから面白い話を聞くことができました。テレビ局側からすると、誰でもテレビに出すわけにはいかない、とのことです。テレビのディレクターは、「専門家であっても話が上手なだけの方もテレビには出さないし、知識が豊富なだけの方もテレビには出さない。」と言明しました。
週刊文春に平野泰弘弁理士のコメントが掲載されました
現在発売中の週刊文春に、ファーイースト国際特許事務所の平野泰弘所長弁理士のコメントが掲載されました。
先日、週刊文春の記者の方がファーイースト国際特許事務所に取材に訪れました。この中で特許明細書の読み方について取材されていきました。もしよろしければ、週刊文春を見てくださいね。
商標も発明も特許庁に登録することにより権利が得られます。
商標登録の場合は文字、図形、記号等の権利ですので比較的理解しやすいのですが、特許の場合は「特許請求の範囲」の記載が特許権の権利内容になります。
特許発明についての技術上のアイデアが言葉で表現されていますので、一般的には特許権の解釈は簡単ではありません。何が特許されているかについては、特許請求の範囲の記載に基づいて慎重に解釈する必要があります