日本で作った商標ロゴが海外から訴えられる?あの商標は今 2026年7月25日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 「ベルギー」と「スペイン」が突きつけたもの2. 2015年夏、なぜ一気に燃え広がったのか3. 「決着」はどうついたのか4. その後。2016年4月25日、新エンブレムへ5. 2015年の当時から今のあなたへ伝える国際ロゴ問題で本当に怖い「3つの落とし穴」Read more
大阪府「モッピー」商標問題から10年以上。なぜ「もずやん」に改名したのか 2026年7月24日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 2014年の現場感。Nスタ取材で聞かれた質問2. 結論から言うと、商標は「使った者」ではなく「取った者」が強い3. 「先使用権があるんじゃないの?」ここに落とし穴がある4. 問題の根は「名前の衝突」だけではない。キャラ乱立とガバナンス不全5. どう決着したのか。訴訟ではなく「改名」と「共演」という着地6. 10年以上経った現在。「もずやん」は決着の象徴として残った7. 専門家として見た論点:なぜ起きたのか8. 明日から使える教訓:同じ事故を起こさないためにRead more
「KIMONO」は誰のもの?2019年キム・カーダシアン米国商標騒動を、いまの視点で読み解く 2026年7月22日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 結局、米国で「KIMONO」は登録されたのか?2. 2019年に出願されていた「KIMONO」4件の中身3. 「出願番号が見つからない」現象の正体4. 米国で「KIMONO」は登録できるのか?5. 「外国語同等の原則」とは6. 2019年の勝敗を決めたのは条文ではなく世論だった7. 米国で「KIMONO」商標は今も多数存在する8. 日本の事業者が米国で「KIMONO」を使うときの3つの実務リスク9. まとめ:「KIMONO騒動」が残した商標実務の教訓Read more
東京オリンピックのエンブレム問題についてTBSラジオ「デイ・キャッチ」で生出演解説(アップデート版) 2026年7月16日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 2015年7月30日の「デイ・キャッチ!」生出演を振り返って2. 当時の論点①:色の組み合わせはどこまで「真似」になるのか3. 当時の論点②:リエージュ劇場ロゴとの「類似」の問題4. その後に起きたこと:白紙撤回と「1億900万円」の損失5. デザイナーへの支払いはどうなったのか6. もしデザイナーが「権利者」だったら何が起きていたか7. 「トップクリエイター一人勝ち」構造とリスク管理8. 依頼する側・作る側が今からできること9. まとめ:あのラジオ解説を、10年後の視点で言い換えるなら10. 東京五輪エンブレム問題のよくある質問 1. 2015年7月30日の「デイ・キャッチ!」生出演を振り返ってRead more
店舗の「外観・内装」はこう守る。コメダ珈琲事件から2020年の立体商標見直しを超えて 2026年7月12日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. コメダ珈琲事件が示した「店舗外観」という知的財産2. 2020年4月の特許庁による立体商標制度見直しが変えたもの3. 「店舗等」の範囲は建築物だけではない4. これは「トレードドレス制度」の導入ではない5. 商標の「内装」と意匠の「内装」は何が違うのか6. コメダ事件が教える「類似」の判断基準7. 2025年の実務アドバイス8. よくある誤解を解く9. 空間のブランド化に投資する意味10. 店舗外観・内装の保護のよくある質問 店舗デザインは、空間設計の領域を超える機能が期待されています。いまや、ブランドの顔として機能し、消費者の記憶に刻まれる重要な資産としての活用が図られています。Read more