*2017.7.28 改訂
索 引
(1)なぜ商標は中国で注目され、数多く検索されるのでしょうか?
(1−1)中国の商標登録の現状を知りましょう
近年、中国では商標登録に関心をもつ人が増大しています。
登録の窓口となっているのは、中国商標局(CTMO)です。正式名称は国家工商行政管理総局。
この機関が中国での申請と登録を一手に取り仕切っています。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
*2017.7.28 改訂
索 引
近年、中国では商標登録に関心をもつ人が増大しています。
登録の窓口となっているのは、中国商標局(CTMO)です。正式名称は国家工商行政管理総局。
この機関が中国での申請と登録を一手に取り仕切っています。
前回に引き続き、小倉キャスターが司会を勤めるフジテレビの「とくダネ!」(平成25年8月27日放送分)で加護亜依の商標登録問題について解説しました。
今日も特許庁から商標登録証を20通頂きました。商標登録出願を行った後、審査を経て登録査定になったもののうち、登録手続きを済ませたものに商標登録証が発行されます。通常登録証は分散してくることが多いのですが、一日でまとめて20件分の商標登録証が特許庁から届いたのは初めてです。
昨日はTBSから商標登録の取材がありました。
昨年コカコーラの立体商標の知財高裁判決があったときもフジテレビから取材がありましたがマスコミ関係者も毎日大変です。
私がマスコミ関係者の方と話していてさすがと思うのは、分からない点について自分なりに調べて裏を取ってからこちらに連絡してくる、ということです。
短い時間の間に必要な情報を引き出すためには必要な技術だと思います。
私の様にTBSやフジテレビなどの取材を受ける側は気楽ですが、毎日情報を発信していく方はこれは大変であると思います。
毎日ブログを更新していくだけで大変と感じているのに対し、正確な情報を毎日、数秒の時間もあけずに伝えていく作業は大変です。