プラスチック製のふたの商標権を取って、なぜ無料のプラスチック製容器本体の商標権を取得しない 2021年3月2日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索引初めに(1)通常ならありえない商標権の権利取得漏れ事例(2)他社商標権との衝突回避策とは考えられない(3)誤ったデータをみんなで使いまわしているのでは(4)まとめ初めに2020年になって、権利取得漏れが疑われる商標権が大量発生しています。注意喚起のために連日、具体的な権利取得漏れの実態をスクープしています。今日は、商標権の権利漏れ事例の中でも、なぜこの様な商標権をお金を払って取得するのか理解し難い例を紹介します。プラスチックのフタの商標権をお金を払って取得したのに、プラスチック製容器本体の商標権をうっかり権利範囲に含めるのを忘れてしまった事例です。追加しても追加費用はかからないのに、です。Read more