1. はじめに
私たちの身の回りにある商品には、それぞれ固有の名前やロゴがついています。消費者はその名前やロゴを手がかりに、品質や信頼性を判断し、購入を決めています。こうした名前やロゴが「商標」です。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
商標を保護するためには、特許庁へ申請書の提出が必要です。
申請に際し、商標を使用したい商品やサービスを、法に基づく正確な区分で指定することが求められます。商標法では、これらは第1類から第45類までのカテゴリーに分類されており、希望する商標が適用される業務は、これらの類に沿って指定されなければなりません。