台風・集中豪雨に対する商標登録の救済措置 2026年4月20日2026年4月19日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. はじめに2. 水害で起こる商標トラブルの典型例3. 過去の災害復興期に観察された商標動向4. 被災時の商標期間救済措置(要点)5. 被災店舗・事業者が今すぐ確認すべきこと6. ファーイースト国際特許事務所が水害被災者にできること7. よくある質問8. 災害時の商標手続きはファーイースト国際特許事務所へ 1. はじめにファーイースト国際特許事務所では、台風・集中豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。Read more
豪雨で商標登録証が流されても商標権は消えません。救済措置と確認方法 2026年3月3日2026年2月12日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 被災時に知っておきたい救済措置と確認方法2. 九州豪雨の様な洪水で商標登録証が流されてしまった場合3. 特許事務所に依頼した案件はどうなるか4. 特許庁からの審査結果に対応する時間がない場合5. 登録料や更新料の支払期限を過ぎた場合6. 自分で手続をしたので状況が分からない場合7. 九州地方の商標登録相談窓口8. 災害時に覚えておきたいこと 1. 被災時に知っておきたい救済措置と確認方法平成29年7月 九州北部豪雨をふまえてRead more
2026年から振り返る。コロナ禍で商標の期限はどう守られたのか 2026年4月20日2026年2月5日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 2021年1月、第二の緊急事態宣言の下で起きていたこと2. 特許庁は「手続を止めない」ために受付方法と期限救済を組み替えた3. 救済措置の設計図、指定期間と法定期間を分けて考える4. 指定期間の救済、期限を過ぎてもいきなりアウトにはしなかった運用5. 申し出の方法、当時は具体例まで用意されていた6. 法定期間の救済、14日・2か月という追いかけ期限が鍵だった7. 2か月以内に救済され得る枠もあり、商標の更新がここに入る8. 証明書は省略OK、という運用が現場を救った9. 2021年当時は見えなかった「その後」、特例運用はいつ・どう終わったのか10. 2026年の追記、救済要件は正当な理由から故意でないへ、そして手数料の世界へ11. コロナ禍が加速させた商標実務の新常識、オンライン化は戻らなかった12. いちばん拡散してほしい注意点、救済がない手続もある13. まとめ、晴れる日は来た。でも期限は待ってくれないRead more
熊本地震(2016年)に対する商標登録の救済措置最新情報 2020年2月29日2016年4月19日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引熊本地震に被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます熊本地震に対する商標関連の救済措置熊本地震に対する専用の相談窓口の設置について熊本地震に被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます 2016年4月に発生した熊本地震により被災された方々、被災された方々の関係者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。Read more