日本で作った商標ロゴが海外から訴えられる?あの商標は今 2026年2月17日2026年1月28日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. 「ベルギー」と「スペイン」が突きつけたもの2. はじめに3. 2015年夏、なぜ一気に燃え広がったのか4. 「決着」はどうついたのか5. その後。2016年4月25日、新エンブレムへ6. 2015年の当時から今のあなたへ伝える国際ロゴ問題で本当に怖い「3つの落とし穴」 1. 「ベルギー」と「スペイン」が突きつけたもの東京2020エンブレム騒動を10年越しで検証し、いま”ロゴ炎上”を避けるには。当時の事件を検証します。Read more
2ちゃんねるの商標登録は最終的にどうなった? 2026年1月20日2025年12月25日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. はじめに──2016年の解説から現在までをアップデート2. 結論:「2ちゃんねる」「2ch」は登録され、異議・無効審判でも消滅しなかった3. なぜここまで争われたのか。ポイントは「出所」と「実態」のズレ4. 時系列で見る「2ちゃんねる」と「2ch」。2016年は中間地点だった5. 「異議」と「無効」で消えなかった意味。登録後の攻防で残ったのは重い6. 「2ch」「2ちゃんねる」を使ったら侵害になるのか?答えは使い方次第だが要注意7. 「先に使っていた人が勝つ」ではない。商標は「先に出した者」が強い。ただし例外がある8. 実務家目線の教訓。ネットサービス運営者ほど「名前の権利化」を後回しにしてはいけない9. まとめ。最終的にどうなったのか、一言で答えるなら 2ちゃんねるの商標登録は最終的にどうなった?「拒絶から登録、そして攻防を経て維持」までの全貌Read more
店舗の「外観・内装」はこう守る。コメダ珈琲事件から2020年の立体商標見直しを超えて 2025年11月4日2025年10月17日 by 所長弁理士 平野 泰弘 索 引1. コメダ珈琲事件が示した「店舗外観」という知的財産2. 2020年4月の特許庁による立体商標制度見直しが変えたもの3. 「店舗等」の範囲は建築物だけではない4. これは「トレードドレス制度」の導入ではない5. 商標の「内装」と意匠の「内装」は何が違うのか6. コメダ事件が教える「類似」の判断基準7. 2025年の実務アドバイス8. よくある誤解を解く9. 空間のブランド化に投資する意味 店舗デザインは、空間設計の領域を超える機能が期待されています。いまや、ブランドの顔として機能し、消費者の記憶に刻まれる重要な資産としての活用が図られています。Read more