索引
初めに
ここ1,2年で急増している商標権の権利申請漏れ問題をスクープしています。
権利申請の際に無料で願書に記載できるアイテムが漏れている案件があらゆる分野で激増しています。
最初に記載しておけば無料なのに、後で権利漏れに気がついて取得し直すとすれば倍額費用がかかるのに、権利漏れを起こしています。
今回は素人さんが権利申請したなら、きっと権利漏れを起こすと予測できる造花の商標権にスポットを当てて調べてみます。果たして予想は当たっているでしょうか。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
このところ、連日、商標権を取得する際に発生している権利取得漏れ問題を継続してスクープしています。昨日取り扱った事例は、洋服の商標権を取得する際に、靴下やネクタイの権利取得漏れが疑われる案件が急増している件でした。洋服の商標権取得の際に、なぜか取得に追加費用のかからない靴下等の権利漏れがあります。おそらく権利申請漏れをやらかした業者が今後するであろう言い訳は事前にある程度予測できます。その言い訳の妥当性を、実際に聞く前からずばり当ててみせます。
平成29年1月の初めから11月22日までに発行された商標権についての商標公報から8万9693件についての取得区分の分布をさくっと調べてみました。
*2017.7.28 改訂
索 引
近年、中国では商標登録に関心をもつ人が増大しています。
登録の窓口となっているのは、中国商標局(CTMO)です。正式名称は国家工商行政管理総局。
この機関が中国での申請と登録を一手に取り仕切っています。
索 引
PPAPは、ピコ太郎がユーチューブの動画で発表した”PEN PINEAPPLE APPLE PEN”のタイトルで、ジャスティンビーバーがおもしろい動画として紹介したことから爆発的にヒットしました。