商標権

無料商標調査 次回定休日4/28-5/2

商標登録に指定が必要な商品と役務の関係

商標登録に指定が必要な商品と役務の関係

1. はじめに

商品や店舗名等の商標を特許庁に登録しておかないと、後から競業者にこちらの商標を取られてしまう場合があります。無事に取り返すことができる場合もありますが、そのために最終的に50万円、100万円がかかる場合も普通にあります。

お金を払って取り戻すことができればまだ幸運で、お金を払っても自分の商標を手元に取り戻せない場合もあります。

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商標権の行使時期は商標権者の自由

商標権の行使時期は商標権者の自由

1. はじめに

ある製品やサービスが特定の企業から提供されていることを消費者に明確に伝えるための手がかりになるみちしるべ、それが「商標」です。

例えば、ある自動車が「HONDA」の製品であること、ある時計が「CASIO」の製品であることを示すのが商標です。これらの商標は、それぞれの企業の品質と信頼性を象徴し、消費者が商品の購入をする際の重要な基準となります。

そして、この商標を保護し、その使用権を管理することが「商標権」です。商標権は企業にとっての貴重な資産であり、商標を保護し、他社による不適切な使用から保護する役割を果たします。これにより、企業は自社の製品やサービスの品質を保証し、自社の評価を高めることが可能になります。

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ビジネスの成功へ!商標登録の初めの一歩

ビジネスの成功へ!商標登録の初めの一歩

1. 商標登録はなぜ必要か?その重要性について

商標は、事業上使う必要のある、こちらのアイデンティティーを示す識別標識です。

いわば、自分の名前といってよいと思います。事業に使う名前に権利を設定できるとか、権利の設定には実際に特許庁に自発的に手続をするとかはあまり知られていません。

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登録商標の活用。隠された深い意味とは?

登録商標の活用。隠された深い意味とは?

1. はじめに

店舗名や商品の名前とかロゴマークを特許庁に登録することにより登録商標が得られます。

この登録商標を事業の商品サービス表示として使用できるのは商標権者だけです。商標権に抵触する商標を無断で使うと、差止請求や損害賠償請求の対象となるため、他人はまねしたくてもできない状態になります。

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商標権の管理:登録料納付から権利の更新維持まで

商標権の管理:登録料納付から権利の更新維持まで

1. 最初の登録料を納付してから商標権の管理が始まります

商標権は、特許庁への出願手続を経て、審査合格後に登録手続を行うことにより発生します。

原則として10年登録分をまとめて特許庁に納付します。例外として10年の登録料を5年分に分割して納付することができます。ただし割高になりますので、事業との兼ねあいで一回当たりの支払い総額を減らすなら5年登録を選択し、1年当たりの支払い額を減らすなら10年登録を選択します。

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