索引
(1)IOCによる商標「五輪」の登録内容
IOCが商標「五輪」を日本で商標登録
コミテ アンテルナショナル オリンピック(国際オリンピック委員会 、以下「IOC」と略)は平成29年(2017)12月19日に、日本に対して商標登録出願の手続を行いました。
特許庁の商標審査官による審査を経て、平成30年1月8日に審査の合格を知らせる登録査定通知が送達され、平成31年(2019)2月1日に登録、商標権が発生しました。
商標登録信任代理数10年連続日本5位内
コミテ アンテルナショナル オリンピック(国際オリンピック委員会 、以下「IOC」と略)は平成29年(2017)12月19日に、日本に対して商標登録出願の手続を行いました。
特許庁の商標審査官による審査を経て、平成30年1月8日に審査の合格を知らせる登録査定通知が送達され、平成31年(2019)2月1日に登録、商標権が発生しました。
岡山県、広島県、山口県、愛媛県等を中心に、2018年7月に発生した西日本豪雨により被災された方々、被災された方々の関係者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。
植物の品種の名前というと、「品種登録」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
この制度は、植物の新しい品種について出願し、要件をクリアすると登録され(品種登録)、その結果、原則として登録された品種を育成した人(育成権者)だけにその品種を育てたり売ったりすることを認める(育成者権)というしくみです。
5月8日に沖縄地方が昨年より5日早く梅雨入りしました。弊所がある関東甲信地方の梅雨入りは平年6月8日ごろとなっています。
みなさまのお住まいは、いかがでしょうか?梅雨でなくても、雨が多い地域にお住まいの方もいらっしゃるかもしれません。
雨の日に欠かせないものといえば「傘」ですよね。
人の名前を商標登録出願する場合、苗字のみで出願するのか、それともフルネームで出願するのかによって想定される拒絶理由が変わります。
まずは、苗字を出願する場合について説明してみましょう。
商標法上の条文としては以下のように規定されています。