所長弁理士 平野 泰弘

無料商標調査 商標登録革命

2026年から振り返る。コロナ禍で商標の期限はどう守られたのか

2026年から振り返る。コロナ禍で商標の期限はどう守られたのか

「外出できない」「会社に行けない」「郵便物すら確認できない」。2021年1月、社会がそんな空気に包まれていたとき、商標実務では締切だけがいつも通りにくることが問題になります。

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海外でパクられたら終わり?ウルトラマンの仏像騒動でわかる著作権 が国境を越える仕組み

海外でパクられたら終わり?ウルトラマンの仏像騒動でわかる著作権 が国境を越える仕組み

自分のイラストが、海外の通販サイトで勝手にグッズ化されている。動画がまるごと海外アカウントに転載され、広告収益まで取られている。

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東京五輪の新エンブレムが海外で横取り商標登録を回避できた裏事情

東京五輪の新エンブレムが海外で横取り商標登録を回避できた裏事情

2016年4月当時、東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレム「組市松紋」が発表されました。2015年に起きた旧エンブレムの撤回騒動を乗り越え、日本の伝統美を象徴するデザインが選ばれたことで、多くの関係者が安堵しました。

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水戸黄門・葵の御紋商標登録問題はどうなった?


1. 葵の御紋と商標登録。「家紋は自由」のその先で起きたこと(登録異議で取消に至った水戸の事案)

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加護亜依の芸名商標登録問題はどうなった?【2026年最新版】

加護亜依の芸名商標登録問題はどうなっ た?【2026年最新版】

本日8月20日放送のフジテレビ「ノンストップ!」で加護亜依の名前が前に所属していた事務所で商標登録されている問題についてコメントを行いました。加護さんが所属していた前の事務所は、加護さんの同意を得て商標登録を完了したと主張されていて、加護さんが無断で芸能活動に「加護亜依」の名前を商標として使用した場合には、裁判も辞さない構えです。商標法はこの辺りはどうなっているのでしょう?