所長弁理士 平野 泰弘

無料商標調査 次回定休日4/29-5/6

商標登録出願後の拒絶理由通知!困ったときは私たちにお任せください


1. はじめに

商標登録は、ブランドや商品名を法律で守るための入口です。屋号、サービス名、ロゴマーク、キャラクター名など、事業のなかで「これを他社に真似されたら困る」と感じるものほど、登録の優先順位は高くなります。

ところが、商標出願はどれもすんなり通るわけではありません。特許庁の審査では、商標法が定める登録要件を一つひとつ確認していくため、出願件数のおおむね2〜3割は、途中で「拒絶理由通知」を受け取ります。

「自社で商品名を考え、自社で出願したら拒絶理由通知が届いた」という相談は、当事務所にも毎月のように寄せられます。出願書類の書きぶり、指定商品・指定役務の選び方、先に登録された他社商標との関係。どこに引っかかっているのかが分かれば、打ち手は見えてきます。

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氷結の立体商標登録は画期的


1. 文字もマークもない容器が商標になった—キリン「氷結」の到達点

コンビニやスーパーの酒類売り場で、誰もが一度は目にしたことがあるであろう「氷結」。そのダイヤ模様が特徴的な缶が、文字もロゴマークも一切表示されていない状態で商標登録されたという事実をご存じでしょうか。

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商標とラグビーのつながりとは?


ラグビーというスポーツを「商標」という切り口から眺めると、普段とは違った景色が見えてきます。ワールドカップやオリンピック、パラリンピック、そして街中で楽しむストリートラグビーまで、それぞれのシーンでロゴやチーム名、大会名が商標として守られ、ブランド価値を生み出しています。

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ペットショップ経営者必見!商標登録でトラブルを回避する方法


1. はじめに

ペットを家族として迎える家庭が増え、ペットショップも街で多く見かけるようになりました。お客さまに親しまれる店名は、ビジネスの成長に直結します。

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【専門家が解説】商標権譲渡の手続きと費用の注意点


1. はじめに

商標権は不動産や株式と同じく、譲渡や貸出が可能な財産権です。M&A や事業承継、ブランド整理、資金調達のいずれの場面でも、商標権の扱い方一つで取引全体の成否が変わることがあります。

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