所長弁理士 平野 泰弘

無料商標調査 商標登録革命

商標の種類とは?文字・図形・立体から音・色彩・位置の商標まで解説

商標の種類とは?

商標は、自社の商品やサービスを他社のものと区別するために使う目印です。商標法では、文字、図形、記号、立体的形状、色彩、これらの結合、そして音などが商標になり得ると定めています。

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商標願書の指定商品・指定役務|区分選びと記載漏れの防ぎ方

商標願書に記載する商品役務の考え方

商標登録出願の願書には、商標を使用する商品・役務と、その区分を記載します。商標権はマークだけを独占する権利ではなく、登録商標と指定商品・指定役務の組合せを中心に効力が定まります。

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調理用具と食器の商標は別指定|第21類の権利漏れを防ぐ方法

調理用具の商標権になぜ無料で追加できる食器の権利を入れ忘れるのか

1. 2020年に急増した「食器抜き」の調理用具商標権

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商標を複数人で共同出願する方法と共有権の注意点

商標を連名で登録することは可能?

商標登録出願の出願人は1人に限られません。複数の個人や法人を出願人にして共同出願し、登録後の商標権を共有できます。

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観光地検定の名称は商標?世界遺産・京都・鎌倉の登録例

世界遺産、京都、鎌倉。観光や歴史を学ぶ検定には、毎年の試験だけでなく、名称を守る商標登録があります。検定名が似た講座、教材、模擬試験に使われれば、主催者が築いた信用と無関係なサービスが結び付けられるおそれがあるためです。

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