索 引
洋服の商標権に靴下の権利の取得漏れがある言い訳はできないですよ
索 引
洋服について商標権を取得したのに、同じ手続きで一緒に指定できたはずの靴下・ネクタイ・手袋が権利範囲に入っていない。そのような商標権が一定数存在します。
アパレル商標で「靴類」を外すリスク:2020年以降の急増データが示す実務上の注意点
索 引
アパレルブランドで商標を出願するとき、洋服だけを指定して靴類を外してしまう登録が、2020年を境に急増しています。J-PlatPatでデータを拾ってみると、2020年の前年比はプラス1,113件(59.0%増)。一時的なブレではなく、その後も高止まりしています。